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ロシア連邦外務省領事局の専用サイトへようこそ。このサイトにて ウラジオストク自由港を訪れるためビザを取得することができます。

電子ビザ取得の申請書を記入する前に次の情報を最初にお読みください。

電子ビザの特徴とその発給条件

  1. ロシア連邦政府に決定される下記の18カ国の国民はウラジオストク自由港における国境検問所を通じてロシア連邦を入国するための電子ビザが取得できます:
    1. アルジェリア
    2. バーレーン
    3. ブルネイ
    4. インド
    5. イラン
    6. カタール
    7. 中華人民共和国
    8. 朝鮮民主主義人民共和国
    9. クウェート
    10. モロッコ
    11. メキシコ
    12. アラブ首長国連邦
    13. オマーン
    14. サウジアラビア
    15. シンガポール
    16. チュニジア
    17. トルコ
    18. 日本
  2. 電子ビザの発行する際費用が掛かりません。招待状やビザサポートレーターも不要です。申請日から4日間以内に電子ビザが発給されます。
  3. 電子ビザはウラジオストク自由港における次のロシア連邦国境検問所を通じてロシア連邦を出入国するか出国するため有効です:
    • 空路のチェックポイント「ウラジオストク(クネヴィチ)」「ペトロパブロフスク・カムチャツク(エリゾヴォ)」「ブラガベシェンスク」「ハバロフスク(ノーヴィー)」「ユジノ・サハリンスク(ホムトヴォ)」「アナディール(ウーゴリヌゥイー)」;
    • 港湾のチェックポイント «ウラジオストック»、«ザルビノ»、«ペトロパブロフスク カムチャツィキー»、«コルサコフ»、«ポシエット» ;
    • 鉄道のチェックポイント «ポグラニーチヌイ»、«ハサン»、«マハリノ»;
    • 自動車道のチェックポイント «ポルターウカ»、«ツリー ロッグ»。
  4. 発給される電子ビザはシングルエントリーで30日間有効となります。連続滞在期間は8日間以内になっております(入国日と出発日を含め)。電子ビザの延長は不可となっております。

    注意! 電子ビザでロシア連邦に滞在できる日数は8日間までですが、きっちりと192時間(24時間×8日)滞在できるという意味ではありません。ロシア連邦内での滞在期間は、パスポートコントロールを通過した時刻を毎時で計算(0時0分)します。例えば、7月15日から8月13日まで有効な電子ビザをお持ちで、8月1日(月)の20時00分にパスポートコントロールを通過されたとします。その場合、8月8日の23時59分迄にパスポートコントロールで出国手続きをしなければなりません(8月9日(火)の20時00分までではありません)。またさらに注目して頂きたいのは、もし、前例のように電子ビザで8月10日入国された場合は、8月13日の23時59分まで、つまり電子ビザの期限までに出国しなければならないということです。

  5. 発給可能な電子ビザは一般業務、一般観光、一般人道(スポーツや文化や科学技術関係など)となります。上記の以外の目的であればにロシア連邦の外交使節団または領事機関で通常ビザ申請を行ってください。
  6. 電子ビザでロシア連邦を 国境検問所を通じて入国した外国人は入国した地域の範囲で自由移動権を持っています (特別許可が必要な地域、機関、施設など以外)。
  7. 電子ビザ取得申請書の記入は入国予定日の4~20日間前までに可能(専用サイトにて)。
  8. パスポート有効期限は申請日より6ヶ月間有効なパスポートを所有している必要があります。 出入国のスタンプを押すためスペースがあること。
  9. 入国するお客様は滞在期間中にロシア連邦で有効な保険書が必要となります。
  10. 有効なロシアビザを持っている方は電子ビザ申請不要です。お持ちであるロシアビザで出入国可能です(電子ビザの制限なし)。電子ビザ取得で一般ビザの有効期間の延長不可です。
  11. 電子ビザを発行の為取得申請書を記入する前にすべての個人情報の自動処理、送信、保存を同意する必要があります。
  12. 申請書に記載された情報が十分で正確であること。個人情報など不正確である場合、ビザ取得拒否又はロシア連邦国境検問所における取得されたビザのキャンセルされる能性があります。 

ウラジオストク自由港を訪問するための電子ビザ取得申請書の記入順番

  1. 申請者の名字と名前を必ず入力してください。申請者が名字か名前を記入しない場合は電子ビザ取得申請書が受理不可となります。その場合、ロシア連邦外交使節団や領事機関で一般ビザ(電子ビザではない)を申請する形になります。
  2. 申請者の生年月日をご記入ください。一部が(例えば、生まれた年)のご記入が不明であれば、電子ビザ取得不可となります。その場合、ロシア連邦外交使節団や領事機関で一般ビザ(電子ビザではない)を申請する形になります。
  3. 未成年を連れて行く場合(未成年の子が自分のパスポートを持っていない場合)、それぞれの子の電子ビザ取得申請書が必要となります。各一人当たりに電子ビザが必要となります。
  4. 申請書ご記入する前に次の準備完了かどうかご確認してください。
    • JavaScriptをオンにしたインターネットブラウザーとなります。今現在下記のブラウザーでサポートしています:Mozilla Firefox, Google Chrome, Microsoft Edge。他のブラウザーを利用の場合、ウエブサイトの正常稼動を保証することができません。
    • PDFフォーマットのファイルのみビューと印刷可能です。おすすめは Adobe Acrobat Reader
    • 有効な国家旅券(パスポート)
  5. ヒントの言語をお選びください。 お答えする時にヒントは質問の説明となります。ヒントの言語としてロシア語を選んだ場合、質問の答えもロシア語でしなければなりません。名字、名前、住所と機関の名称のみ英語で入力してください。英語を選んだ場合、すべての答えを英語でラテン文字で入力してください。例外として「Ñ, É, Üか Çなど」を入力する場合、機械が読み取り可能な音訳の文字を入力してください。例: お名前は「Séo Türre」の場合、記入時に「Seo Tuerre」をお書きください。

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  6. 電子ビザの発行のために申請書に記載されている情報の自動処理、送信、保存を同意して下さい。
  7. 新しい申請書の記入する前に「申請書記入へ移動」のボタンをクリックしてください。
  8. 申請書記入を続けるため又は記入済みの申請書を訂正又は印刷したい場合、「申請書を復元する」ボタンをクリックして下さい。
  9. 申請後、電子メールでお知らせ致しますので、ログイン用に、お客様のメールアドレス·確認用のメールアドレス、パスワード·確認用のパスワードを誤りのないようにご入力下さい。
  10. ページの上右角に記載されている申請書の番号をメモするか印刷して下さい。この番号は 記入手続きが中断されたら、申請書記入を続けるために必要です。申請書の下書きを保存 するために「下書きを保存する」というボタンを使って下さい。電子ビザ取得申請書は最後の保存から30日間以内に申請記入を続けることが可能です。 
  11. 申請書入力へお進みください。それぞれのページのヒント(説明)に従ってご記入ください。「*」のマークでされているところは入力必要となります。入力ミスまたは入力必要なところをスキップした場合、このところが表示されますので正しい情報を入力してください。
  12. JPEGフォーマットデジタル写真をアップロードしてください。画像は以下の条件を満たさなければなりません。 .
  13. 申請書送信ボタンを押して、申請書が受理された確認まで待って下さい。

申請書送信後:

このウエブサイトで、アプリケーションのステータスを確認することができます。アプリケーション申請後、ステータスが「処理中」へと終わり、ビザ申請完了後、「ビザが発給(発行)されました」または「ビザが拒否されました」のどちらかの表記に終わります。その結果(PDF ファイル)をダウンロードし、ビザが発給された場合は、印刷して下さい。

「発給された」の審査結果がおりた場合、結果をダウンロードし、印刷をしてください。印刷が出来ない場合、スマートフォン・iPhone・iPadなどにて保存し、ウラジオストク自由港の国境検問所にて提出できるように準備してください。

必要:個人情報となります為審査の結果を申請者のパーソナルデータを見るか記録する許可を持っていない方がアクセスがあるインターネットカフェや図書館のコンピューターなど、公共のコンピューターまたはハードディスクで保存をしないでください。

4日間以内に審査結果の通告(却下も含め)が届かない場合、ロシア連邦の外交使節団または領事機関でビザ申請を行ってください。

注意:電子ビザ発給許可証はロシア連邦への入国の保障ではありません。1996年8月15日付連邦法№114FZ号「ロシア連邦からの出国およびロシア連邦への入国手続関連法」に記載された条件が発生したら、国境検問所で入国が拒否される可能性があります。